
Health management support
健康経営支援事業
健康経営とは
健康経営とは、従業員等の健康管理・増進にかかる支出をコストでなく、経営的な投資としてとらえ戦略的に実践する経営手法です。企業が積極的に従業員等の健康増進に取り組むことによって、従業員の活力向上、生産性の向上をもたらし業績が向上します。そして離職率、休職率は下がり、企業イメージの向上にも繋がります。
生活習慣病、メンタルヘルス対策、長時間残業対策、企業のリスクマネジメントの視点から、そして「人を大切にする」に視点をおいた教育・研修を実施していくことが重要です。
COKIA(コキア)では健康経営支援事業としてストレスケア講座/マインドフルネス研修など従業員のメンタルケアを中心とした講座/研修を提供しております。講師紹介はページ下をご覧ください。

ウェルネス研修のご紹介
ストレスケア講座プログラム
自身のストレスをマネジメントができるよう導くプログラムです。
マインドフルネスの体験していただけます。
・ストレスとの上手な付き合い方
・ストレスと自律神経について
・男女の更年期について
・自身のストレスに知る、気づく
(ワーク:書き出ワークでセルフモニタリング)
・心と体を整える簡単セルフケア
・マインドフルネス健康法とレクチャー
※オンライン講座に対応可
椅子ヨガや理学療法士による腰痛や肩こり改善するプログラムございます。

マインドフルネス研修プログラム
・マインドフルネスとは
・マインドフルネスの効果
・マインドフルネスの心の持ち方を体験
・マインド実践法と習慣化
・リスニングマインドフルネスetc
※オンライン研修に対応可
本研修は、米国のグーグル社が開発したはSIYというマインドフルネス研修の要素と取り入れた内容です。
マインドフルネスの練習が一人でできるように導きます。

マインドフルネスとは
マインドフルネスという心の持ち方のこと。
その心の持ち方を練習するのがマインドフルネス健康法です。
30年以上前に医療分野で応用されたのが始まりで、医学、心理学、脳科学で2万件のエビデンスがあります。
うつ病の治療、スポーツ界のメンタルトレーニング、ビジネス界では米グーグル社やゴールドンサックスなど有名企業が健康経営の一環で導入しています。
1日1回、数分行うことで自律神経が整い、免疫力UP、睡眠の質の向上、集中力や記憶力のUP、レジリエンス、リーダーシップなどリラクゼーションだけない変化を実感することができます。

プログラムの特徴
・座学だけではなく、実践、体感、ワークなど体験型
・ビジネスパーソンに特化したストレスケア
(睡眠、やる気スイッチ、自律神経コントロール)
・ヨガ、ストレッチ、マインドフルネスなどアレンジ自由
・企業、団体さまに合わせたプログラム作り
・ビジネスパーソン向けマインドフルネス研修
(集中力UP、レジリエンス、自己肯定感、ストレス低減、幸福度UP、リーダーシップなど)
・オンライン研修講座に対応

ウェルビーイングTeam

講師 鈴木 海 SUZUKI KAI
大学まで陸上競技に明け暮れる日々を過ごすが、人を支える仕事をしたいと思い、理学療法士専門学校に入学する。卒業後は外来クリニック、病院、介護分野、スポーツ現場など様々な時期のリハビリを担当。整形外科疾患を中心に「人の動作」を分析しアプローチを展開する方法で延べ20,000人以上のクライアントを施術。急性発症から看取りまで経験する中で「もっとこうなる前に何かできたのではないか?」と考えるようになる。病気になる前の働く世代の体こそ大事にしないといけないと気づき活動を行う。これまで開催した講座は健康増進・予防、睡眠ケア、マインドフルネス、インソール作製講座など。現在は180床の病院の副主任として臨床業務と教育・組織改革に力を入れる。
理学療法士/Nakajikibito、マインドフルネストレーナー、国際資格Pfilatesインストラクター
講師 新居恵美 EMI ARAI
会社勤めでの仕事と責任と人間関係に疲弊しきっていた時に出会ったヨガ。実践する中で体が楽に、心が豊かになっていくことを実感。さらに学びを深め、より多くの人にこの古の智慧を共有出来たらと、2009年に指導者養成コースを修了。その後2017年にマインドフルネスと出会い、「一日たった5分で心身が整う」ことに衝撃を受け、働き盛りのビジネスパーソンに広めていきたいとの想いを強くする。
もうひとつの顔であるプロのジャズシンガーの声を生かした「呼吸を感じる誘導瞑想」と「簡単ヨガ」、「日常の中のマインドフルネス談義」を組み合わせた講座を通し、楽しく習慣化するコツを伝えている。
マインドフルネス瞑想協会認定講師。スゴレッチ認定トレーナー。


講師 髙橋 晶子 Akiko Takahashi
株式会社COKIA代表
19歳の時、原因不明の病気を発症し、生活が一変。入退院を繰り返した時期もあり、健康の有難みを痛感。そして、ココロとカラダの健康法にアンテナはり、取り入れてきたかいあって10年前に克服。体質も改善し、病院とは無縁の生活へ。そんな中、父の急死で、生活に支障が出るほど自律神経のバランスを崩す。ヨガなどさまざまなストレスケアと出会う。その中でもっと早く出会いたかった!と実感したセルフケアがマインドフルネス。マインドフルネストレーナーとメンタルヘルスコンディショナーの資格を取得し、現在はウェルネスアドバイザーとしてストレスケアやマインドフルネス研修講座を開催。また、メンタルヘルス情報サイトやマインドフルネス.jp(https://mindful.jp/n/n7209b297301c)などWedメディアで執筆中。
特技:楽しむこと。
資格:マインドフルネストレーナー/メンタルヘルスコンディショナー/健康経営アドバイザー
書籍:「幸せに働くためのセルフケア」
